
藤が丘インターナショナルトークサロンの通称はFITSです。平成3年から平成18年度(2006年度)まで、藤が丘地区センターと青葉国際交流ラウンジは共催で、インターナショナルトークサロンを16年間に亘り、105回開催してきました。しかし、両施設の運営環境が変ったため、平成19年度から従来の内容を継続する形で藤が丘地区センターを基盤に自主活動としてFITS実行委員会を設立し、企画、実施、運営しています。
地域住民の身近な国際交流・国際理解を目指し、広い視野に立った国際性のあるテーマを実行委員会で決め、主に地域在住の外国人や日本人をゲストにお招きし、お話をしていただきます。その後お茶をいただきながら和やかに、時には熱を帯びた質疑応答が展開されます。このようなサロン形式の集いをボランティアで構成されている実行委員10数名で年数回開催を目標に企画、実施、運営しています。
次回第121回FITS タイトル: 未定 ゲスト : 日本人 (ヨーロッパ経済に詳しい方) 内容: ヨーロッパ地域の経済関連のお話を予定しています。 ☆ 日 時: 平成24年6月16日(土)午後2時〜4時 ☆ 場 所: 藤が丘地区センター1階中小会議室 (田園都市線藤ヶ丘駅下車北へ徒歩7分) ☆ 定 員: 50名 ☆ 参加費: 500円(当日会場で、茶菓子代を含む) ☆ 平成24年2月現在、第121回FITSは準備中のため、詳細な内容は3月中旬までに「あおばみん」藤が丘インターナショナルトークサロン(FITS)HP、青葉区広報「あおば」5月1日号、藤が丘地区センター、並びに「第121回チラシ」にてお知らせいたします。乞うご期待! 主 催: 藤が丘地区センター 藤が丘インターナショナルトークサロン実行委員会 第120回FITS結果報告 (平成24年1月24日開催済み) ♪インターナショナルトークサロン20周年記念コンサート♪ タイトル: 心に響く チェコの歌、世界の歌 ゲスト: エヴァ ミクラス(歌手、プラハ市立音楽学校卒) 佐藤 達男(ギター奏者、ドイツ国立アーヘン音楽大学卒) 内容: 藤が丘インターナショナルトークサロンが20周年を迎えました。そこで、今回は「20周年記念コンサート」を藤が丘地区センターホールと会議室にて開催。午後5時30分〜6時50分まで、チェコ共和国、北ボヘミア出身のでエヴァ ミクラスさんの歌、淡路島出身の佐藤 達男さんのギターで、チェコの民謡、エヴァさんの自作曲、日本の歌、シャンソン、ギター独奏、最後に「見上げてごらん夜の星を」を合唱。エヴァさんの澄んで、清らかな歌声と落着いたギターの音色が会場を包み、地区センターホールに心地よく響いた。引続き交流会場にて実行委員が用意したチェコ風料理、ホットワイン、紅茶で参加者に冬の夕べを楽しんでいただいた。 本番の前日は都心部でも4センチの積雪。当日も氷雨。それでも参加者は大勢いらしてくださった。ボヘミヤ生れのエヴァさんにとって雪は馴染みのあるもので降ると嬉しいと。曲と曲の間にお話を交えての演奏。エヴァさんとギターの佐藤さんには共通点が幾つかあり、寂しい曲が好きなことと平和を祈って、メッセージのあるものを選曲しているとのことでした。当日のプログラムは以下の通りです。 ♪プログラム♪ 1. チェコの民謡3曲 (全てチェコ語なので、想像していただければ嬉しいと) 2. Miyota 谷川俊太郎/武満徹 (日本の歌は全て綺麗な日本語で) 3. 〇と△の歌 武満徹 (地球は丸いぜ、りんごは赤いぜ、砂漠は広いぜ、ピラミッドは三角だぜ...) 4. 三月の歌 谷川俊太郎/武満徹 (ホールに心地よく響く歌声、ギターの伴奏が素晴しい) 5. 四葉のクローバー J.Miklas/E.Miklas (作詞はエヴァさんの父親、作曲はエヴァさん。幸せは探し続けていれば見つかる。雑草の中の四葉のクローバーのように...と言う内容) 6. 鳥の歌 スペイン民謡 ギター独奏 (平和を祈って、チェリストのカザルスが国連で演奏し、有名になった曲) 7. 涙(ラグリマ) タレガ ギター独奏 15分の休憩 8.チェコの民謡3曲 (ころころ転がっていたりんご、私は小さい鳩を飼っていた...) 9. 私のカナダの山小屋 M.Brocey/L.Gaste (山奥に小屋があって自然の中にいるのが一番好きという内容の歌) 10. 何処へ Eva Miklas (私達は何処へ向かっているの?英語と日本語で、...本当のことを恐れないで、愛することを忘れないで!) 11. ララバイ Eva Miklas 12. 枯葉 J.Prevert/J.Kosma 13. バラ色の人生 Edith Piaf/Louiguy 14. 青空 Eva Miklas ☆ 翼(アンコール曲) 武満徹 (風よ!雲よ!光よ!夢を運ぶ翼...) ☆ 見上げてごらん夜の星を(合唱) いずみたく ※ 交流会でのチェコ風料理 ※ ・ スゲデンスキー・グラーシュ (主に材料は豚肉、玉葱、ザワークラウト、ニンニク。スイートパブリカ、キャラウェイシード、バター、塩、胡椒で味付け、炒め、スープで煮込み最後にたっぷりのヨーグルトを加え、煮込んだ温かい一品) ・ ブランボラキー (皮をむいたジャガイモをすりおろし、水気をとって、卵、ニンニク、小麦粉、マジョラムを加え、フライパンに油をしき、カリッとするまで両面を焼いたもの) ・ スタッフド・バケット (バケットをくりぬいて、クリームチーズ、玉葱、パセリ、ツナ缶をマヨネーズ、レモン汁、塩、胡椒で味付けし、パンにつめたもの) ・ アップルケーキ (薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーを混ぜたものに、溶かしバター、卵、牛乳を加え、さらに、りんごの小切りにしたものとレーズンにブランディー或はラム酒をふりかけ、暫く寝かし、材料を全て混ぜオーブンで焼いたもの) ・ ホットワイン (ワインに多種のスパイス、生のオレンジとりんごの小口切りを加え、沸騰寸前まで温めたもの) ・ 紅茶(トークサロンの定番です) ♪♪ 第120回トークサロンは音楽の持つ力とチェコ風の美味しい料理で、心身ともに温まり、楽しいサロンとなりました。これからも多くの地域の方々のご要望に沿えるような内容のトークサロンを企画・運営していくように努めます。皆様のご参加をお待ちしております。 主催: 藤が丘地区センター 藤が丘インターナショナルトークサロン実行委員会 


藤が丘地区センター 電話:972-7021(第4火曜日休館)
FITS 実行委員(佐藤洋子)宅 電話:984-3074